オンラインサポートサブスクのご案内の中で、
お一人で利用するときの「ちょこっと」「きちっと」とあわせてご紹介しているのが、少人数のチームで使える「みんなできちっと」 です。
名前だけ聞くと、
「みんなで使えるってことは分かるけれど、具体的にどんなチーム向きなんだろう?」
「うちの教室・事務局でも使えるのかな?」
と、イメージしづらい方も多いかもしれません。
そこで今回は、
- 「みんなできちっと」がどんな仕組みのサービスなのか
- どんなチーム・現場で使いやすいのか
- 実際にどんな使い方ができそうか
を、少し具体的な場面を交えながらお話していきます。
「社内にIT担当がいないけれど、みんなでちゃんとPCやオンラインツールを使いこなしていきたい」
そんな少人数チームの「外部のIT係」として、「みんなできちっと」がどんなふうにお役に立てるか、一緒にイメージしていただけたらうれしいです。
1人で抱えるのではなく、“みんなで聞ける”という選択肢
少人数の教室や事務局、店舗などでよくお聞きするのが、こんな「あるある」です。
- スタッフそれぞれが、PCやツールのことで こっそり悩んでいる
- 似たような質問が、メンバーから何度も飛んでくる
- 「この操作、前にも説明した気がする…」という場面が増えている
たとえば、
- オンラインレッスン用のZoomの設定
- 生徒管理や予約システムの操作方法
- Excelの表の直し方
- SNSへの投稿の仕方
などなど。
どれも「少しやり方を覚えればできる」ことなのですが、
- 人によってやり方がバラバラだったり
- 説明したつもりでも、忙しい日々の中で忘れてしまったり
ということが重なって、結果的に
という状況になりやすいのが、少人数チームの現場です。
そして、多くのチームには、自然とこういう役割の人が生まれます。
気づけばその人が、
- みんなの質問を一手に引き受ける
- 何度も同じ説明を繰り返す
“なんでも相談窓口”になっていて、その人に負担が集中してしまう ことも少なくありません。
そんなお話を伺うたびに、
と感じるようになりました。
こうして生まれたのが、
チーム単位でご利用いただける「みんなできちっと」 というサービスです。
「みんなできちっと」プランは、こんなサービスです
「みんなできちっと」は、少人数のチームでご利用いただく、オンラインサポートサブスクです。
ざっくりまとめると、次のような仕組みになっています。
- 👥 1グループあたりの目安人数:上限〜6名
- 💬 グループチャットで質問し放題
- ツールは、LINE/Chatwork/Slack など、チームの状況に合わせて相談
- 🎥 Zoomセッション:月2回 × 各60分
- 💳 お支払いは、代表者がまとめて決済
- 👨👩👧👦 メンバー全員が、同じチャット・同じZoomに参加 できるスタイル
つまり、
「チームのみんなで、同じオンライン相談窓口を共有する」
というイメージです。
目的としては、
チーム全体の“IT・PCまわりの底上げ”をしていくための、グループ向けオンラインサポート
という位置づけになります。
お一人でご利用いただく「ちょこっと」「きちっと」との違いを、ひと言で比べるとこんな感じです。
- お一人で使うとき:
→ その人自身のペースや状況に合わせて サポートするイメージ - みんなで使うとき(みんなできちっと):
→ チーム全体で同じ情報を共有しながら、みんなのレベルを少しずつ揃えていく イメージ
「誰か1人だけが詳しくなる」のではなく、少しずつ、みんなで“できること”を増やしていく。
そのための外部サポート、という立ち位置で考えてもらえると分かりやすいかもしれません。
こんなチームに向いています(3パターンの活用イメージ)
ここからは、「みんなできちっと」が特に力を発揮しそうなチーム像を、3つのパターンでイメージしてみます。
① パソコンが苦手なスタッフが多い教室・スクール
- 生徒管理や出欠管理、オンラインレッスンの準備などで、PC作業が増えている
- それぞれが自己流で作業していて、人によってやり方がバラバラ
- 新しいツールを導入したくても、「スタッフが慣れるまでが大変そう…」と感じている
みんなできちっとを導入すると…
- グループチャットで、スタッフ全員が同じ質問・回答を目にできる
→ 「あ、これ自分も分からなかったところだ」と一緒に学べる - Zoomで、
- 生徒さんの管理方法
- 出欠のつけ方
- オンラインレッスンの準備手順
などを画面共有しながら、一緒に整理できる
- 「それぞれの自己流」が少しずつ減り、教室としての“共通のやり方”が整っていく
② オンライン講座やイベントの運営チーム
- 講師・事務担当・広報担当など、役割が分かれている小さなチーム
- Zoomや配信ツールの設定、本番前の確認で、毎回ドキドキしている
- 新しいツールややり方を試したいが、「詳しい人が身近にいない」と感じている
みんなできちっとを導入すると…
- 本番前の不安な点を、事前にグループチャットで相談できる
→ 「この設定で大丈夫?」「トラブルが起きたときの備えは?」などを事前確認 - Zoomでは、
- 本番を想定したリハーサル
- 画面共有や音声チェック
を一緒に行うこともできる
- チーム全体で、
「オンライン講座やイベントを安心して運営できる型」を少しずつ育てていける
③ 小さな事務局・バックオフィスチーム
- 数人で総務・経理・広報などを分担している事務局やバックオフィス
- Excel、クラウドツール、各種フォームなどを使う機会が多い
- 誰も「IT専門」ではなく、つまずいたときの相談先に困っている
みんなできちっとを導入すると…
- Excelの関数や書式、クラウドツールの使い方などを、つまずいたタイミングでチャットから相談できる
- Zoomで、
- 日常的によく使う表やテンプレート
- ルーティン業務の手順
の「共通フォーマット」を一緒に整えていける
- チームの誰か1人だけに頼るのではなく、外部の「ちょっと詳しい人」が一緒に考えることで、負担が分散される
このように、「みんなできちっと」は、
「スタッフ全員が同じところでつまずきがち」
「同じ説明を何度も繰り返していて、教える側も大変」
という現場に、特にフィットしやすいサービスです。
グループチャットとZoomを、こう使い分けます
「みんなできちっと」では、
- 日々のやり取りに使う グループチャット と
- 月2回 × 60分の Zoom
を組み合わせてサポートしていきます。
それぞれの役割を整理してみます。
グループチャットの役割
- スタッフ全員が、同じチャットスペースに参加 している
- 誰か1人が質問すると、他の人もその回答を見て学べる
→ 「自分も同じところが分からなかった」という“あるある”を共有できる - 「前にも同じことを説明した気がする…」が減っていく
- マニュアルには載せきれない細かな話も、
その都度チャットで共有して“ゆるいマニュアル”のように蓄積 していける
グループチャットは、
“日々のちょっとしたつまずきを、その場で流していく場所”
として使っていただくイメージです。
Zoomの役割
- 月2回、各60分のオンラインミーティング
- チーム全員、または関わりの深いメンバーで参加して、
「今困っていること」「これから変えたいこと」をまとめて相談できる場 - 画面共有をしながら、
- 作業手順の確認
- 新しい運用ルールの作り方
- 実際のデータや画面を見ながらの調整
などを一緒に進めていく
Zoomは、
“チーム全体を整えるための時間”
として使っていただくイメージです。
まとめると、
- 💬 グループチャット:
→ 日々の「ちょっと聞きたい」「同じところで詰まりがち」を、その都度相談する場 - 🎥 Zoom:
→ 「今の運用を見直す」「新しいやり方を決める」といった、全体を整える時間
という使い分けになります。
個人で使う場合との違いと、「みんなで」が合うケース
ここであらためて、お一人で使う「ちょこっと」「きちっと」と、みんなで使う「みんなできちっと」の違いを、やさしく整理しておきます。
お一人で使う場合
- その人自身のペースや、仕事の進め方に合わせたサポート
- 他の人には見せたくない内容(数字の話や個人的な悩みなど)も話しやすい
- 「自分の仕事」にフォーカスして、じっくり相談したいときに向いている
みんなで使う場合(みんなできちっと)
- チーム全体で同じ情報を共有しながら、知識ややり方を揃えていける
- 誰か1人が質問した内容を、みんなで共有して学べる
→ 「一度聞いたことを、全員で共有できる」というメリット - 「チームで動く仕事」や「現場の運用」を整えたいときに向いている
こんな場合は、「みんなで」使うほうが特に向いています。
- スタッフ全員が、似たレベル・似た悩みを抱えている
- 同じ質問が何度も繰り返されていて、教える側が大変
- 「ITに詳しい人」が社内にいない、または一人に負担が集中している
- チーム全体で、PCやオンラインツールのレベルを底上げしたい
一方で、
- 「じっくり個人的な働き方の相談をしたい」
- 「自分の事業について、深く掘り下げて話したい」
といった内容が多い場合は、お一人で「ちょこっと」「きちっと」を使っていただくほうが合っているケースもあります。
どちらが正解ということではなく、
によって、選ぶ方向が変わってくるイメージです。
まずは代表者さんからのご相談も歓迎です
ここまで読んでいただいて、
- 「なんとなくイメージはできたけれど、うちのチームの場合はどうだろう…?」
と感じている代表者さんもいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、代表者さんからのご相談だけでも大丈夫 です。
たとえば、次のようなことを、ざっくりで構いませんのでLINEから送ってください。
- チームの人数(例:3人、5人など)
- 主な仕事内容(例:教室運営/オンライン講座運営/事務局業務など)
- よくつまずく場面
- 「Zoomの設定」
- 「予約フォームや申し込みフォーム」
- 「Excelやスプレッドシート」
- 「SNSの投稿」 など
状況をお伺いしたうえで、
- 「みんなできちっと」のように みんなで使うほうが良さそうか
- お一人ずつ「ちょこっと」「きちっと」を使ったほうが合っていそうか
といったところも含めて、一緒に考えさせていただけたらと思っています。
最後に、次の2つのステップをご案内します。
1)「みんなできちっと」の詳しい内容・料金・注意事項はLPへ
- この記事では、主に「仕組み」と「向いているチーム像」についてお話しました。
- 実際の料金や細かな条件については、LP(ご案内ページ)に詳しくまとめています。
- 「うちのチームに合いそうかも」と感じた方は、まずはLPを一度ご覧いただけるとイメージがさらに具体的になると思います。

2)導入を迷っている場合、まずは代表者さんからLINEでご相談ください
- いきなり申し込むのではなく、「こういう状況なのですが、どんな使い方が合いそうですか?」という形でのご相談も大歓迎です。
- 無理にお勧めするのではなく、チームのみなさんにとって 「ちょうどいい距離感」 の関わり方を、一緒に探していければと思っています。
まとめ
「みんなできちっと」は、
がっつりとしたシステム導入や大きな組織改革ではなく、
「少人数のチームに、身近な“外部のIT係”がつく」
そんなイメージのサービスです。
- 同じところで何度もつまずいてしまう
- 説明する側も、される側も、ちょっとお疲れ気味
- でも、本当はもっと大事なところに時間と力を使いたい
そんな現場の「ちいさな困りごと」を、
みんなで少しずつ軽くしていくお手伝いができたらうれしいです。
1人で抱え込むのではなく、“みんなで聞ける場所”をチームのそばに。
その一つの選択肢として、「みんなできちっと」を思い出していただけたら幸いです。

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