久しぶりのAppleWatchネタ #itesPLUS


<目次>
01. 話題の(パルス)オキシメーター
最近いろいろと話題になっている、(パルス)オキシメーター!!
皆さんご存知ですか???
血中酸素飽和度を測定できるものです。
簡単にいうと、血液の中にある酸素の濃度を測定する機器です。
採血することなく、指先にはめて数秒で測定できます。
コロナの重症化の目安になるということでテレビなどでは最近話題に取り上げられていますね。
肺炎になると肺から血液の中に十分な酸素が行き渡らないので、血中酸素飽和度が下がるという仕組みらしいです。
※ご注意ください!!
オキシメーターの数値でコロナの感染判断ができるということではありません!
また、よく酸素飽和度の数字で重症度の基準となる表も出てますが、ここでの掲載は控えます。
プロではないのでわかりません。
では、僕は別視点から!!
ITの視点からです(笑)
ずっといらないと思っていたのに、デザインに惹かれ、買ってしまい、惚れ込んで、なにげに便利なあれです!
そう!!
Apple Watchのことです(久しぶりの登場!!)
以前書いたApple Watchの記事はこちらから!
02. Apple Watchでもできる!!
僕が使っている、Apple Watch Series6には血中酸素ウェルネスっていうアプリがあります。
これも、血液中に取り込まれた酸素のレベル(血中酸素濃度)を測定してくれるものです。
オキシメーターと機能としては同じことができます。
時計なので、こちらは手首からじかに測定してくれます。
15秒で測定してくれます。
<YouTube>
※このブログYouTube動画は1つしか入れれないということであえてのURL。。
仕組みは時計の裏のクリスタルから赤と緑色のLEDと赤外線LEDで手首を照射し、その反射光の量を読み取り、血液の色を計算するらしい。
この血液の色によって、明るい赤だったら酸素量が多く、暗い赤なら少ないというようにレベルが分かるらしい。
その辺はいろんなプログラム(アルゴリズム)で解析されているようなので詳しくはわかりませんが。。。
Appleのページから一部引用
バックグラウンド測定をオンにしていると、時計をしてる間は(通常は動いていない時に)随時自動的に測定されています。
僕の場合は寝てる間も取られています(笑)
そしてその結果は全部iPhoneで管理されてます。
これも自動で!!
個人情報大公開(笑)
ただし、ちょっとバンドが緩かったり、反対にきつかったりしても正確に出ないことも。
僕の場合は、少しゆるいので、寝てる時とか、普段でも、角度によってはすごい数字になってることがあります。
でも、元気です!!
あくまでも、目安ですね!!
今のところ、医療機器としては厳しいですね。
その辺は、Appleも「医療用ではなく、一般的なフィットネスとウェルネスの目的でのみ設計されている」と説明してますからね。
03. Apple Watchの待ちに待った機能紹介
そして、もう1つ!!
つい先日(1/27)、大きな目玉の心電図アプリが日本でも対応しました。
今までは、アプリは入っていたんですが、日本では非対応(日本では2年待たされていたアプリ)でした。
さっそく、iOSを14.4にアップデートし、WatchOSも7.3にアップデートです!!
多少の設定をして使えました!!
こちらは30秒で測定してくれます。
<YouTube>
※このブログYouTube動画は1つしか入れれないということであえてのURL。。

そして、結果はiPhoneへ。
こちらは自動には測ってくれないので、起きた時か寝る前くらいに測る習慣をつけないといけないですねw
では、こちらも個人情報公開です(笑)


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